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学生の声

答えを出すことを急がない。
迷うことを恐れない。

好奇心溢れる大人が集う場所
すぐれた文学・芸術作品を通じて過去の叡知に触れ、才能ある人と交わることで刺激を受け、そして学びを得る。古典教養大学は、そんな知的好奇心あふれる大人の集い場です。足を踏み入れた瞬間から、昨日までとは違う自分に魔法の存在を感じるはずです。

―介護事業社長 尾添 純一


「人生を楽しむ」これが私のモットーです。
​向上心の高い皆さんの話を聞き、考えたり、議論したり。人としての視点が広がっています。大学の醍醐味を味わいつつ、芸術も楽しんでいます。

​―ポスチャースタイリスト 古谷 維久子


多忙な経営者の方におすすめです
古典文学を読むことや絵画を勉強することについて、以前から強い関心があったのですが、多忙な業務への対応のため、時間を割くことができないのが実情でした。 古典教養大学は,時間の融通の利くオンラインの授業で、学生一人一人に合わせたペースで、それらの学びを手助けしてくれます。 ドストエフスキーの長編「悪霊」を、内容について対話し、考察しながら楽しく読破することができました。

―弁護士 谷宮 由和


幅と奥行きを持った器という目標
私は建設コンサルタント会社で技術士(建設部門)として仕事をしている。 もちろん、理系出身である。 学生時代から国語や文学というものが苦手で、最適解は一つ、合理的で結果重視な世界に生きてきました。 そんな私が、縁あって本大学で古典文学や哲学といった教養に触れるようになり、違う価値観を知り受け入れることで、技術的な高みだけでなく、幅と奥行を持った器(体積・剛性)の大きい理想の技術者に少し近づけた気がします。

ー建設コンサルタント 丹羽 信弘

教養で人と関わるときの視野が広がった
私が《教養》を学び始めたきっかけは「宮下学長なら、この難しい内容をどう話すのかな?」という興味からでした。私にとって《教養》は、難解で1人では取り掛かることさえできないジャンルです。それが【古典教養大学】だと「他の学生さんは、どう考えてるのだろう?」「全く知らないけど、聞いてみよう」《教養》を学ぶハードルがさがりました。軽い気持ちで参加した授業で知らず知らず知識が増えて仕事上、人と関わるときに視野が広がったように感じます。《教養》=心の豊かさ まさにその通りですね。いくつになっても知りたい事はつきません。これからも楽しい授業を期待してます。

ーソシオエステティシャン 酒井 咲子

コンサルタントとして思考の幅を広げる
何が面白い?って考えたらいくつかありまして。一つは「考えること」今までに考えたことがないネタがたくさんあります。一つは「新しい視点」いろんな人の考え方、経験に触れられます。一つは「今までになかった心の動き」もらい泣きしたりされたり。これも新しい。一つは「現代に受け継がれる知恵」古典と言いながら、僕にとっては新しい教養です。新しいモノとの出会いや新しい人との出会いそこに深く考えるネタが混じっている。それが面白い。と思います。
それから、僕の仕事はコンサルタント。お客さまの支援、課題解決です。経営とか人間関係とか、課題となっていることを「聞いて」「分析して」「考えて」「伝える」こういう仕事です。分析や思考は僕の経験や体験に依存します。古典教養大学で得られる体験は、この思考の幅を広げることにもつながっています。おそらく。たぶん。こういった仕事と結びつくところも、面白い。
まとめると、楽しく学び続けられる場。古典教養大学は、僕にとってはそういうところです。

―コンサルタント 岩松 洋

異なる意見・価値観に耳を傾ける
題名だけなら知っていた物語や哲学書を教材にして異なる意見・価値観に耳を傾け合う時間はとても楽しいです。すぐに役立つものでもないし…とどこか人任せにしていた教養と向き合って自分の本能は様々な事を考えたがっていたのだと気づいて驚いています。数十年後のいつか、今日の学びが結びついてふと微笑む瞬間を待ち遠しく思います。

​―主婦 西中 あい

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2021.4.1
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