ただいま1ヶ月無料体験実施中!! 詳しくはこちら

授業日程

学長の情熱により、変更の可能性がございます。ご容赦ください。
2021年以降の方針については、こちらをご確認ください。

【6月】

6月7日(月)19時~21時 哲学入門「ルソー」
芸術や学問は人間を腐敗させる?ルソーはそう信じてやみませんでした。また、彼は公民の授業で有名な「社会契約論」を、そして教育学の名著「エミール」を著しました。思想家であり、教育家であったルソーの思想を紐解きます。

6月10日(木)19時~21時 宗教入門 「ユダヤ教」

6月13日(日)14時~16時 宗教入門「北欧神話」
ファンタジーなイメージとは裏腹に、豪胆なヴァイキングたちが信仰していた北欧神話はとても豪快で戦いの匂いが香ります。また、一本の巨木ユグドラシルが支えるという世界観、お互いに滅ぼしあう神族と巨人族の対立など、見どころがたくさんです。

6月13日(日)19時~21時 文学入門 「ペスト」
2020年のコロナ禍によって、再度注目されたカミュの名作「ペスト」。単に預言書として読むのではなく、この作品には人間と不条理の関係性を巧みに描いています。ペスト後を生きる私たちにふさわしい読み方を提供します。

6月15日(火)19時~21時 歴史入門 「十字軍」
名前は聞いたことがあっても、なかなか興味がわかないテーマではないでしょうか。また、キリスト教とイスラム教の対立ととらえれば、無宗教の日本人には宗教は百害あって一利なしと考えがち。しかし、宗教よりも恐ろしいもの、それは人間の画策です。

6月18日(金)19時~21時 哲学入門「カント」
この名前を聞いただけで頭が痛くなる人もいるのでは?今回は、私たちの日常に落としこんでもらえるよう、極限まで優しくしてお伝えます。なぜ、私たちは人を道具にしてはいけないのか?その答えを得られるはずです。

6月23日(水)19時~21時 哲学入門「功利主義」
5人の命を救うためであれば、1人の命は犠牲にしても許される。有名なトロッコ問題を代表に取り上げられる功利主義。私たちは無意識にこの考え方を採用しています。そのメリットとデメリットを検討します。

6月26日(土)14時~16時 文学入門「シェイクスピア四大悲劇」
時代を超えて上演され続ける「ハムレット」「オセロー」「リア王」「マクベス」。これらは四大悲劇と呼ばれますが、なぜ、「ロミオとジュリエット」は入っていないのか?その理由がわかると、シェイクスピアの人間描写のすさまじさを実感することができるでしょう。

6月26日(土)19時~21時 文学入門「世界十大文学 ディヴィッド・コパフィールド」
「クリスマス・キャロル」で有名なディケンズの名著を取り上げます。産業革命時代、貧富の差が拡大する中、弱者に寄り添い、勇気を与え続けた国民的作家です。時代背景を通して、この名作の価値を味わいます。

6月29日(火)19時~21時 文学入門「アイザック・アシモフ」

【7月】

7月5日(月)19時~21時 哲学入門「ハンナ・アーレント」
​大戦中、なぜドイツはヒトラーを生み出し、そしてユダヤ人大虐殺へと駆り立てのか?それはヒトラー一人の悪ではなく、ヒトラーを選び出した大衆の心理を読み解かねばなりません。現代だからこそ、全体主義に陥らないために何をすべきか考える必要があります。

7月8日(木)19時~21時 宗教入門「ケルト神話」

7月11日(日)14時~16時​ 歴史入門「ナポレオン」
一代で一士官からフランス皇帝へとのしあがったナポレオン。その功績は彼自身に帰されるべきか、それとも単に時代の流れに乗った幸運な男だったのか?フランス革命から、彼の没落までを辿ります。

7月11日(日)19時~21時 哲学入門「プラトン」
​西欧哲学の歴史はすべてプラトンの注釈であるといわれるほど、プラトンの思想は避けては通れない道です。身近な事例を通して、イデア論、洞窟の比喩、そして哲人政治について理解を深めていきます。

7月13日(火)19時~21時 宗教入門「旧約聖書 物語編B」
聖書を流れでつかむことは、西欧圏の文化を理解するうえでは不可欠です。モーセの十戒、ダヴィデ王、ソロモン王、そしてユダヤ人の離散の物語を通じて、悲劇の物語を読み解きます。

7月16日(金)19時~21時 文学入門「罪と罰」
ロシア文学の名著でありながら、完読するのが難しい作品でもあります。また、通底するキリスト教の考えを学ばなければ、完全に理解することは困難です。無宗教の日本人でも理解できる解説でお送ります。​

7月21日(水)19時~21時 宗教入門「ヒンドゥー教」
インドに信徒を多く持つヒンドゥー教は、われわれ日本人からは遠い存在でありながら、仏教という側面では親近感も沸く存在です。太古からの宗教ゆえに掴むのが難しい宗教ではありますが、わかりやすく解説します。

7月24日(土)14時~16時 文学入門「世界十大文学 高慢と偏見」
あの夏目漱石も手放しでほめた名作であり、いまだに映画化され続ける永遠のラブストーリー。しかし、それがなぜ一流の文学として認められるのか?平凡な恋愛を非凡に描く、著者のたぐいまれなる描写能力にスポットライトを当てます。​

7月24日(土)19時~21時 歴史入門「アメリカ独立革命」
今や超大国だからこそ、その始まりを理解することは重要です。イギリスの植民地からはじまり、なぜ独立を志すようになったのか?そして、現代にまで受け継がれるDNAのはじまりはどこにあるのか?現代人必須の教養です。

7月27日(火)19時~21時 歴史入門「アレクサンドロス大王」

【8月】

8月9日(月)19時~21時 文学入門「世界十大文学 戦争と平和」
戦争に巻き込まれる500人以上の人々を描きつつ、神の視点でナポレオン戦争を描く、まさに鳥の目虫の目で縦横無尽に描き切る不朽の名作です。幸せとは何なのか?愛するとは何なのか?そのヒントがちりばめられたトルストイによる傑作です。

8月10日(火)19時~21時 宗教入門「新約聖書 物語編」
新約聖書は、イエス・キリストの物語ともいえるでしょう。マリアの処女懐胎、最後の晩餐、ユダの裏切り、そして十字架上での処刑。西洋の文化を理解するために必要な知識を、厳選してお届けします。

8月12日(木)19時~21時 文学入門「ドン・キホーテ」

8月22日(日)14時~16時​ 文学入門「ファウスト」
「人は努力する限り、迷うものだ」ドイツの文豪ゲーテが一生をかけて書きあげた文学史上の名作。学問にすべてを捧げたファウスト博士が悪魔と契約を結んだとき、彼の欲望は暴走しはじめる。どの時代でも何かを教えてくれる、必ず抑えておきたい名作です。

8月22日(日)19時~21時 哲学入門「マキャヴェリ」
リーダーは愛されるよりも恐れられるほうがいい。「君主論」では人間としてのモラルを壊すような、刺激的な教えの数々が書かれています。えげつないと思われがちなマキャヴェリの真意はどこにあるのかを丹念に見ていきます。

8月25日(水)19時~21時 宗教入門「エジプト神話」
5000年以上続いたエジプト文明において、信仰された神話を俯瞰して見ていきましょう。矛盾が多く、また、動物の頭を持つ神が登場するのも魅力的です。長きにわたり、文明を築く力の礎となった魅力的な物語を見ていきます。

8月27日(金)19時~21時 歴史入門「第一次世界大戦」
史上初めて世界の各地が戦場になった戦い。なぜ、失うもののほうが多い戦争という道を列強国たちは選んでしまったのか。その不思議な力学を解き明かすことで、その悲劇性と、現代のわれわれが忘れてはいけない教訓を学びます。​

8月28日(土)14時~16時 歴史入門「ローマ帝国」
1200年に渡って地中海周辺の覇権を握ったローマ。ローマの残した影響は今にも各所に強く残っており、教養を理解するためには必須といえます。細かいエピソードにとらわれず、俯瞰して偉大な帝国の始まりと終わりをわかりやすく説明します。

8月28日(土)19時~21時 歴史入門「清教徒革命、名誉革命」
イギリス革命と言われる二つの革命は、国王と議会のパワーバランスをめぐる戦いでした。フランス革命が国王を処刑し、王政を廃止したことと比べると、王室を持つイギリスの存在は特殊です。皇室制度のある日本人だからこそ学んでおきたい教養です。

8月31日(火)19時~21時 哲学入門「ダーウィン」

9月】メイントピック「フランス」

96日(月)19時~21時 宗教入門「古事記A」

97日(火)19時~21時 歴史入門「ジャンヌ・ダルク」
ジャンヌ・ダルクが活躍した百年戦争を通じて、フランスとイギリスという国の成立過程を学びます。ジャンヌ・ダルクの知名度は高いものの、当時の情勢を理解しないと把握することが難しい百年戦争をじっくりと解説していきます。

99日(木)19時~21時 文学入門「世界十大文学 赤と黒」
ナポレオンに憧れる青年と、町長夫人との不倫が描かれる本作。恋愛小説の価値はもちろんのこと、若さとは何か?情熱とは何か?狂気とは何か?そして、人間とは何か?破滅に向かう主人公から安穏と暮らす現代人が学ぶことは多いはずです。

912日(日)14時~16時 哲学入門「ルソー」
芸術や学問は人間を腐敗させる?ルソーはそう信じてやみませんでした。また、彼は公民の授業で有名な「社会契約論」を、そして教育学の名著「エミール」を著しました。思想家であり、教育家であったルソーの思想を紐解きます。

9月12日(日)19時~21時 歴史入門「飛鳥時代A」

9
14日(火)19時~21時 歴史入門「フランス革命」
歴史にとどまらず、映画や小説でも題材として取り上げられるフランス革命。たった10年の出来事にも関わらず、正義が悪になり、悪が正義になった目まぐるしい時代でした。多くの人間がギロチン送りになった背景を学びます。

917日(金)19時~21時 宗教入門「ケルト神話」

9
22日(水)19時~21時 歴史入門「飛鳥時代B」

9
25日(土)14時~16時 哲学入門「デカルト」
「我思うゆえに我あり」すべてを疑った男がデカルトです。そんなイメージだと、なんだか小難しくて陰気臭い哲学者のように思えますが、実は彼の人生は実に躍動感のあるものでした。現代へと導いた彼の哲学を学びます。

9
25日(土)19時~21時 歴史入門「ナポレオン」
一代で一士官からフランス皇帝へとのしあがったナポレオン。その功績は彼自身に帰されるべきか、それとも単に時代の流れに乗った幸運な男だったのか?フランス革命から、彼の没落までを辿ります。

10月】メイントピック「古代中世」

104日(月)19時~21時 宗教入門 「ギリシャ神話 基礎編」
一神教ではなく多神教、そして自分を律するどころか奔放な神々が活躍するギリシャ神話。魅力的なエピソードが散りばめられた本作より、基礎編では神話の成立過程と概観を掴みます。

107日(木)19時~21時 歴史入門「奈良時代A」

1012日(火)19時~21時 宗教入門「イスラム教 基礎編」
われわれ日本人から見て、もっとも遠いように見えるイスラム教。しかし、国際情勢に目を向ければ、その理解は不可欠です。影の面ばかり取り沙汰される中、本授業ではイスラム教がいかに優れた宗教であるかを切り口にお伝えします。

1015日(金)19時~21時 歴史入門「奈良時代B」

1017日(日)14時~16時 哲学入門「プラトン」
​西欧哲学の歴史はすべてプラトンの注釈であるといわれるほど、プラトンの思想は避けては通れない道です。身近な事例を通して、イデア論、洞窟の比喩、そして哲人政治について理解を深めていきます。

10
17日(日)19時~21時 歴史入門「ローマ帝国」
1200
年に渡って地中海周辺の覇権を握ったローマ。ローマの残した影響は今にも各所に強く残っており、教養を理解するためには必須といえます。細かいエピソードにとらわれず、俯瞰して偉大な帝国の始まりと終わりをわかりやすく説明します。

10
20日(水)19時~21時 歴史入門「アレクサンドロス大王」

1023日(土)14時~16時 文学入門「万葉集」

1023日(土)19時~21時 宗教入門「エジプト神話」
5000年以上続いたエジプト文明において、信仰された神話を俯瞰して見ていきましょう。矛盾が多く、また、動物の頭を持つ神が登場するのも魅力的です。長きにわたり、文明を築く力の礎となった魅力的な物語を見ていきます。

10
26日(火)19時~21時 哲学入門「マキャヴェリ」
リーダーは愛されるよりも恐れられるほうがいい。「君主論」では人間としてのモラルを壊すような、刺激的な教えの数々が書かれています。えげつないと思われがちなマキャヴェリの真意はどこにあるのかを丹念に見ていきます。

11月】メイントピック「ロシア」「近世」

118日(月)19時~21時 歴史入門「平安時代A」

119日(火)19時~21時 歴史入門「ルネサンス」
ダヴィンチ?ミケランジェロ?ルネサンスは世界史の著名なキーワードでありながら、実際何だったのかを把握するのはそれほど容易ではありません。この授業ではあえて細部に注目することをやめて、大きな流れを学びます。

11
11日(木)19時~21時 歴史入門「ソヴィエト連邦」
共産主義国として、資本主義の優位を脅かしたソビエト連邦。共産主義と聞くと過去の遺産のように聞こえます。しかし、「貧富の差をなくし、持つことを制限する社会」が魅力に思えるのは現代も同じではないでしょうか?なぜ気高き理想が崩れたのかを見ていきます。

1114日(日)14時~16時 宗教入門「古事記B」

1114日(日)19時~21時 文学入門「罪と罰」
ロシア文学の名著でありながら、完読するのが難しい作品でもあります。また、通底するキリスト教の考えを学ばなければ、完全に理解することは困難です。無宗教の日本人でも理解できる解説でお送ります。​

11
16日(火)19時~21時 文学入門「戦争と平和」
戦争に巻き込まれる500人以上の人々を描きつつ、神の視点でナポレオン戦争を描く、まさに鳥の目虫の目で縦横無尽に描き切る不朽の名作です。幸せとは何なのか?愛するとは何なのか?そのヒントがちりばめられたトルストイによる傑作です。

1119日(金)19時~21時 歴史入門「大航海時代」
世界情勢が目まぐるしく変わっていく現代ですが、はたしてこの時代に勝ることはあるでしょうか?いわば大陸の胴体であるアジアが栄えていた中、小指のようなヨーロッパの小国たちが覇権を握ることになる激動の時代を学びます。

11
24日(水)19時~21時 文学入門「枕草子」

11
27日(土)14時~16時 文学入門「ドン・キホーテ」

11
27日(土)19時~21時 哲学入門「スピノザ」
スピノザとは、現代人が心では分かっていても、脳では無視してしまっている様々な要素の重要性を説いた哲学者と言ってよいでしょう。客観性や数字で表せることしか認められない今、忘れかけている何かを思い出すべきです。

 

お知らせ

2021.4.1
ホームページリニューアルしました

Page Top